卓球療法士講習会覚書007

スライド111 8-2

〇バーセルインデックス(Barthel Index、BI)
【方法】「できるADL」を評価.「普段は行っていないけれども、作業療法士のリハビリの中ではできる動作」は、できるADLとする。「食事」「車椅子からベッドへの移乗」「整容」「トイレ動作」「入浴」「平地歩行」「階段昇降」「更衣」「排便コントロール」「排尿コントロール」の10項目について評価する。各項目を「自立」「部分介助」「介助」のいずれの状態かを判断し、自立度に応じて15点、10点、5点、0点のいずれかで採点する。
【目的】「できるADL」の自立度を評価
【目安】10項目の得点を集計する。満点は100点、最低点は0点で、点数が高いほどADLの自立度が高い。

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